2025年03月31日

眼が衰える原因かなあ・・・

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先週に生徒さんが目が悪くなったとこぼしていました

眼鏡を新しく作り替えたんだけれど やっぱり見えにくい!
眼科の先生に診てもらっても良くなったという感じがない
とかなり不満の様子です

この人 なぜか何十年も昔から目の手術をしていて
そのたびにレッスンを休んでいました
目との相性が悪いのかも??
昨年も白内障の手術を受けていましたよ

でも改めて生徒さんの顔を見たら
目を細めたままだし それが殆ど変わる事がないんです

70代にもなると 目も運動不足になると思います
だって視野が狭いんですもん・・・

目だって筋肉があるんですから 
同じ目つきでは間違いなく運動不足確定でしょう!

とお話をして とにかく普段は出来るだけ目を大きく開けたら?
とボイトレの時に大きく目を開けて声を出してもらいました

それで目を細めたままでの発声と
目を開いての発声を比べてもらったのです
当然ですが 目が開くと声が響くようになりました

つまり 目と頸椎は連動しているんです
首の後ろを触りながら目を見開いたら
首が上に伸びるのを確かめられます

となると どちらが自分にとって有効かなんて
今更聞くまでもない事です


ところで私ですが・・・

2年前?3年前?とにかく目が疲れ過ぎるので
眼科に受診したんですよ
そしたら 右目の遠視が強すぎて疲れるんですって!

私自身は眼鏡なしで日常に生活できる程度なので
大体一日中眼鏡を掛けていなかったんですが

だから目が疲れるんだから
必ず一日眼鏡を掛けていなさい!
そう先生に言われてから眼鏡生活が始まりました
その時の視力が0.6&0.4でした

もちろん目薬も頂いて確実に日に3度差し続けて
今日に至ります…(UU)
私ってとても良い患者なんですよ!♡( ̄▽ ̄)おほほほほ
2か月に一度の視力検査を受け続けていました

そして半月前に受診した時点の視力検査では
1.2まで回復しました (*`д´)b OK!

これは眼科受診のお陰での回復ですけれど
同時に私はボイトレでの目を見開く事が
頸椎との連動となって 目の運動になっている事

同時に発声時に視野を出来るだけ広く取って
頭全体を広げている感覚がプラスしたんだと思います

医療機関を受診する事で医者に治してもらうのではなく
自分自身で治すという感覚が必要だなあと
改めて思った事です^^





posted by キミコ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体のメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月14日

股関節と腋の関係

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今年の1月12日に「腋を締める」という事を書きました→こちら

この「腋を締める」という動作は
私が高校生の時に既に体得していたのです
その頃に師事していたピアノの先生が
恐ろしく熱心に指導してくださっていて
うるさく注意されていました

十代の頃に染みついた事はしっかり動作として
染み込むものですから 後年なぜ生徒さんに関して
それに気づかなかったんだか σ(゚、。)????

あ!この生徒さんは「ピアノを弾く」以前の
譜読みや鍵盤の場所やリズム練習に
軽く10年以上 いや!もっとかかりましたねえ・・・
今も時々引っかかっていますけれど

ああ 横道にそれてしまいそうです^^;
軌道修正いたしまして・・・(-ι_- )クックッ


股関節を使えるようになると
脊柱起立筋が使えるっていう発見については
これまでに書いています

なるほど・・・加齢で腰が落ちている人は
どんどん足が弱っていますものねえ
そりゃ体が引きあがらないと声が出ないのも
当然だと思い知ったのです^^;

この人たちは
「急に声が出なくなって 高音が出せない」
と気になって私の教室に来られるのですが
声は首から上で出せると思い込んでいて
まさか体全体を使うものとは考えもつかなかったのです


だから 例えば膝が曲がっていると股関節が使えない
脚全体が衰えてしまっているので
腰から上が立つわけがない!

建物に例えたら一階部分がおんぼろなのに
その上の階にコンクリートのビルが建つはずがない!

というわけで 上半身と下半身の間の股関節が絶対必要で
でも使った股関節を引き上げる役目として
腋を引き締めて同時に動かすと効率的だ
とはっきりわかったのです

それに気づけたのは 椅子に腰かけた状態で
しっかり足を踏ん張っておいて(踵の力が必要)
お腹の横の足の付け根(一応股関節も含む中殿筋)に触っておいて
股関節を引き込み立ち上がる
という動きを試したところからでした

初めは腋を気にすることなく単に立ち上がるという
動きをしてもらったらなんだかよろけるのです ('。’?)
その時点で私は自分に染み込んだ腋について思い至らず
とにかく股関節さえ引き込めばいいという認識でした→オバカ!

でもよろけるのをみて気づいたのは
肩甲骨を使えていないからなんだと・・・
(腋をぐっと締めると肩甲骨の存在が
おぼろげにでもわかるはずです)

posted by キミコ at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体と声作り基礎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月12日

1本線を歩くという動きから

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この歩き方について考えるようになったきっかけは
丁度だんなが入院している時でした

病院は完全看護とはいえど さすがに妻としては
気になるので出来る限り様子を見に行っていました

その時なのですが 非常に大きい病院で
病室にたどり着く間に駅から考えても10分はかかるのです
病院に着くまでの間だけでも5分
病院内に入ってぐるぐると大きな迷路みたいな通路でも
やはり5分以上かかっていました

これをほぼ毎日のように行くわけですから
徒歩の練習には最適でしょう (´▽`d)ネッ♪
せっかく習った歩き方について考察→大げさだけど
するには そう長時間ではありません

歩行がお尻や骨盤を動かすんだとわかって
それを検証&考察→だから!大げさ!

この入院している期間内でも
私は「背骨コンディショニング」だけにはきちんと通っていました
この時に1本線を歩くには 片足を上げた時に上げた足を
横に広げて身体の前に着地させるという動作の連続だと聴いたのです

足を上げてそれを前に置くためにお尻が動くとわかり
なるほどだなあと ウニウニ(--)(__)(--)(__)ウニウニ

この歩き方をマスターするには
こうして病室まで移動するというのは大きなチャンスだなと^^

この日々を実行していてふとわかったのが
つまり脚を横から前に回転させる動作なんだと・・・
そりゃお尻も動くよねと!

そして前回に書いた踵の内側の事だって
横に上げた足を身体の前方に置くには
踵の内側が必然的に先に地面に着くんだと!

ということは
踵の外側だけ地面に着かないと
長い年月の時間の経過に伴い
外側のくるぶしの骨が歪む事もあるなと

実際道を歩いていて 自分の前に歩いている人の
歩き方を観察して 踵の内側が外側と高さが違っている人を
時々見る事があります

大分以前ですが 踵の歪みについての放送がありました
その頃は考えたこともない頃でしたが
今となっては下半身の骨格だって変わる事もあると
理解が出来るのです



posted by キミコ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体・筋肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月09日

歩き方を変えた その2

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思えばこれまでは股関節に意識を置いて
歌っていた事がなかったのです

この辺りではまだ胸椎自体に意識を置くのではなく
それより下のみぞおちを上げる事を考えていました
まあ結局とても近い感覚ではありますが
みぞおちだけを上げて肩甲骨を観察すると
「ちょっと惜しいなあ」って感じです

胸椎に意識を置けば勝手にみぞおちが上がり
しかも肩甲骨もきちんと閉じていました

このブログにも「みぞおちを上げる」と書いていますが
はい・・・変更です!
胸椎から上げましょう!


良いヒントはないかと
椅子から立ち上がる練習をしてみたら
立ち上がる瞬間に股関節を触って引き上げるという
練習がヒットしました!

これを立位でしてみたら否応なく肩甲骨が反応して
肋骨も外に出るし体も勝手に引きあがっているんです

つまり胸椎を上げるにはみぞおちを上げるより
もっとエネルギーが必要なんですね
それを股関節が担っているという図式です

つまり 足元からの支えがあるからこそ
口が使えるんだと・・・・

股関節をプラスすれば
上半身の反応が変化します
これはピアニストの人たちの観察で思いついたのですが
音楽の表情がずいぶん変わりますね

ピアノを演奏している所を一度見てください
座って弾いているのですが 股関節の引き込みは
どうでしょうか
しっかり引き込まれていたら その時の音は輝いています

股関節だけでなく骨盤も動かせれば
足裏の内側部分も動かせて足裏も活性化されるし
靴の裏の減り方も変化するはずです

立位のまま股関節を触って
片足ずつ上げる練習もしてみました
それをする事で肋骨が外に引っ張られますし
脊柱起立筋群も活性化されていました

これらの足の事を実行していて
踵を調べてみました

以前の私は踵の外側が減っていたので 
足の皮も外だけが硬くなっていました

それから3〜4か月経ったわけで
確かに外側の足の皮は相当ましになっています
そして内側が少し皮が厚くなってきたようです

室内ではスリッパを使っていますが
裏返してみたら汚れの位置が変わっていました

汚れ具合から見ると 親指をよく使っているようで 
つまり中足骨周辺が使われているようです

踵付近は横一列に汚れは薄いけれど
以前の踵外側だけ汚れていた状態と
明らかに変わっています  ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝

そして歩くたびにまず踵の内側を
使っている感覚があります

posted by キミコ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体・筋肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月08日

歩き方を変えた その1

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「背骨コンディショニング」では加齢に従って
股関節しか動かさない歩き方になると習いました
大事な事は歩行にお尻を参加させて
運動効率を上げる事が大事だと・・・

この講座で習ったことは 
私のレッスンへの大きなヒントになるのです
だからできるだけ毎回出席をしているのです
どれだけ私が何も知らなかったかを考えさせられます^^;

モデルさんが必須で習っているのが1本線上を歩く事です

普通の人はそんな事を考える事もなく
2本線上を歩いているのですが・・・

1本の線を歩こうとすると
「お尻の外側がめくれる」感覚があります
股関節にもほんの少し力が入り 
お尻が使えるという事は
骨盤も軽く動かしている事がわかります

「お尻が歩行に参加する」
ってすごいへんてこな言い方ですが
2本の線上を歩くとなんだかお尻周辺が抜けて
身体の力が不要なんですよ 
内転筋なんて存在の必要もないほどです

だから上半身にも緊張感がまるでありません
歩くスピードも落ちますし 体全体が引きあがりません
何より怖いのは転倒する事と体力が落ちる事ですね

それと歩いてわかったのは
踵の内側を使って歩いているなと・・・

私のこれまでは踵の外側が少し減る歩き方です
それに気が付いて歩く時に出来るだけ内側を意識して
歩こうとしていました

つまり外側が減るということは
足首も踵も外に傾いているわけですからね
自分ではいつも内側がきちんと地面に当たっていないな
嫌だなあって^^;

二本線の上を歩くと確かに歩幅が広がってます
だから「飛ぶように」歩けます
まるで男性のような歩き方で女性でこれはないだろうと^^;

一本線だと骨盤も揺れるので少しスピードが落ちます
横揺れする分 少々スピードが変わりますね

この1本の線の上を歩く方法だと
歩行時に身体が左右にぶれる事が少ないと分かりました

でも私は常に体を引き上げて歩いてはいるのですが
この歩き方をしたとしても身体を引き上げないで歩くと
あまり1本の線の上を歩く効用は少なかったです・・・
うーん・・・(〃_ _)σイジイジ

posted by キミコ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体・筋肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月06日

内転筋についても折り込んで

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再び腰かけた姿勢から立ち上がる練習をしました

立ち上がる時にはまず踵に体重を置きますね
踵から中足骨に力を送ってその力を上方に上げていく
という図式になります
踵から中足骨まで力を送る時に瞬間に足裏の長さが変わります
上の画像を観て頂ければわかりますが 
下の写真の踵の骨の位置と上の写真の踵の骨の位置との
長さの違いがお判りでしょうか
骨が寝ている状態の1の写真と 骨が起き上がった2の写真と
床に対する長さを比べたらちょっとびっくりですね


1 踵に力を入れてという点だけは注意してもらって
立ち上がって内転筋がどう動くかという検証です

この状態ではほぼ内転筋に意識はいきません
殆ど普段の状態ですから

2 座った状態で股関節に手の指先を突っ込んで
立ち上がる瞬間に股関節も上に引っ張り上げる

立ち上がりも速くなったし内転筋に力が入ったのを感じました

3 腋をしっかり引き締めて2の動作をする
上半身にも力がこもったので立ち上がりも素早くなりました
股関節だけ引き上げても上半身が共同で動かなければ
これらの動作は成り立ちません
もちろん中足骨を使うとふくらはぎも活性化されるし
腹圧もお尻ももっと使えるようになります

単に「運動」として捉えるのではなく
歌唱時にこの意識を使えれば声は深く広く音域も変わります

足裏の急な変化に股関節を伸ばすという力を加えると
スピードが生まれます

これに胸椎を上げるという動作をもう一つ加えると
体全体に力がみなぎってしっかりした発声が出来るわけです
喉だけで振り絞った声とは全く変わるのです

練習に時間は必要ですが 日常動作として使えるようになると
力だけでなく 自分に自信も生まれるのです

鬱状態の人にはぜひ試して頂きたいと思うのです




posted by キミコ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体と声作り基礎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月05日

内転筋ってなんだっけ?

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「内転筋」について書いた最古の記事が21年でした→こちら
この言葉を知っているようで知らない わからない??
この感覚を自覚するって大変です 
日常を送るうちに忘れてますからね

生徒さん達は全員が60代のシニアですから
内転筋が衰えて杖を突いて歩くような日常は避けて頂きたい!
何しろボイトレの教室ですからね


一番最近の内転筋の教え方



椅子に腰かけて椅子に乗った足の付け根やお尻の肉を
両手でお尻の下にかき集めます

太もも前部分は膝を揃えた状態になるはず

閉じた足の間に両手手のひらを合わせて差し込みます

太ももに力を入れておいてその手を肘を伸ばして
真上に引き上げるようにします

お腹も引っ込み お尻は力が入り 胸もぐっと引き上がるはずです

両手の甲が太ももの間に触っている状態になりますが
その部分が内転筋です



posted by キミコ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体・筋肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月03日

足指のトレーニングは大事

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今日は足指のトレーニングについて書いてみます

いくら足指を上げても踵が使えないと足の裏が使えません
でもその足指を使うためのトレーニングを習って
そのまま半年以上毎回レッスンの度に実行しています

あんまり足に力を入れ過ぎると 翌日攣ったりするので
その辺は力加減に気を付けます


1 靴下はもちろん脱ぎます
足指を1本ずつ足指の骨を引っ張った状態でつまんで回す

2 2本ずつ対として足指をできるだけ広げながら前後に曲げる

3 手と足で握手をして足の甲を反らせたり丸めたりする
  (足裏を伸ばしたり丸めたりする)
 

4 脱いだ靴下を中足骨で踏んずけて(足裏を縮めて)掴む

他には・・・脳の活性化のためにも

1 床に両足の裏を置いた状態で親指だけを上げる

2 床に両足の裏を置いた状態で親指以外の4本の指を上げる

3 床に両足の裏を置いた状態で親指と小指だけを上げる 

手では日常にはしているけれど なぜか足ではできません
眠っている脳のシナプスを開発するのに効果的だそうです


最近特によくしているトレーニングとして

1「足指タッグマッチ」と勝手に命名している動作

両足の足指で親指対親指 とか2指対2指とかで
指の間にタオルを掛けて足裏を思い切り縮めて引き合います

親指同士なら筋肉がしっかりしていますが
2,3,4,と替えていくと引き合う事ができなくなります
全く力が入らないという事は足裏を縮める力が弱いからです
かなり慣れてくると引き合う力がよくつきます

2 タオルギャザー
これはかなり有名ですね 床にタオルを伸ばして置いておいて
足裏を思い切り伸ばしたり 縮めたりという動作で
足裏を活発に動かすものです


足指を強化するトレーニングは
足底筋のトレーニングでもあるそうです



posted by キミコ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体・筋肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月02日

踵を使う 2

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大体の人は踵の骨を突き出す動作は苦手です
私でもバランスボールのスタジオで毎回させられ
出来るまで相当の時間を要しました
生徒さんを見ていて気づいたのですが
座位で足を伸ばして座った状態で
踵を突き出すって意外に難しいのです
だってこういう感覚を日常にするチャンスがありませんもの

股関節と連動しているのを初めて発見しましたよ^^;ナサケナイ
そして股関節は肩甲骨や首に繋がっているんですよね
これらが引き上げられなければ不可能だという事です

そして仮に肩甲骨や首を立てられたとしても
膝が床に着いていないとこれも不可能なのです
これも考えたこともなかった! ナサケナヤ

そして膝が緩んでいると股関節を引き込めません

という事は
踵を立てるには股関節を引き込めるという条件が要るのです
私にとっては大発見です! ワーイ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ワーイ

それに付随しての運動として
お尻歩きをするためには踵を立てて
股関節を引き込むという動作が不可欠だと・・・

いかに股関節が重要だという事を初めて知ったわけです・・・

踵を突き出すには肩甲骨と首を引き上げるのが必須だった事でした

それでどんどん踵を突き出すために股関節を使ってみると
股関節を活性化するには踵との連携が必要だし
これを使いやすくするには後脛骨筋や膝裏も使えないと
必要条件?十分条件? どちらかわからないけれど
とにかくすべてが揃っていないとだめなのだと・・・

そして私の中での最新は股関節を使えるようになると
脊柱起立筋が使えるっていう発見だったのです

posted by キミコ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体・筋肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月01日

踵を使う

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昨年秋くらいの記事ですけれど・・・

最近生徒さんの動き方を見ていると
どうも足指が使えないのが原因で
足元が踏ん張れないらしい事がわかってきました

よく「中足骨」を使えとここにも書いているのですが
足指の動きが悪いので中足骨を使って立てないのです
ここを使えないとふくらはぎの動きが弱くなって
下半身の踏ん張りを上半身に伝えられないから
声の使い方がイマイチになるのだと・・・

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今年になって言い方を替えたのです


「中足骨」というと足裏全体をイメージできないなあって・・・
それで足裏を伸ばす&縮めるという言葉に換えたのです

座位で床に座って膝を曲げないで足を投げ出し
足裏を伸ばすという動作を試してもらっていました

じっと観察していると単に「足裏を伸ばす」というワードでは
しっかりと足裏全体に力が入りません
それで悟ったのです!

いくらつま先を上げても足裏が伸びない事を!!

これはつま先と同時に踵を前方に突き出さない限り
足裏は伸びない!!
生まれてこの方考えたこともない事でしたが
要するにそういう事でした(;⌒▽⌒A


posted by キミコ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする