2008年01月30日

私には夢がありました

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今朝テレビをつけたらニュースの特集コーナーで
あなたの夢はなんですか
と取り上げられていました。
1才から100才までの人に夢を聞いて、それを本にした出版社が
あるのだそうです。

「歌声喫茶」を始めたきっかけは生徒募集の広告代わりに
という事と、自分の腕が落ちるのを防ぐために
という事からでした。
でも始めてみると、お客様はとても楽しそうに歌って下さるし
楽しみに待っていて下さったり、新しい店を去年の5月のように
紹介して下さったりまでして頂けるほどです。

私は実は自分一人で伴奏をして歌っている訳でなく、
家族全員で参加しているのです。(といっても3人ですが)
娘もリードさんとなって歌を歌いますし、最近送迎だけの
つもりだった夫も参加する事を楽しみにしているのです。
  
これは私たちには家族単位の唯一の娯楽だし、
これによって家族の繋がりも感じる事が出来るのです。
何しろこれまでにずっと忙しくしていて、家族で楽しむ
というゆとりはどこにもなかったので、
「歌声喫茶」はまさしく家族で楽しむという「夢」の実現の場でもあるわけなのです。

夢は所詮夢だろうと叶う訳ないとやりもしないであきらめたり、
先延ばしにしたり、また中には夢を途中で放り出す人もいますね。
それで「夢なんかない!」と文句言いながら生きてる人も居ます。

人は寝ていて夢をみている時に、これは夢だと中々気づきませんね。
それで今日のテレビを見ていて、「ああ私は夢を叶えてるんだな」
私はその夢の中にちゃんと居るのだなとはっきり思いました。
なんと私は幸せな人間でしょう!


今日はシャンソンを歌っている生徒さんが来られました。
弱音など吐かない人が珍しくグチを言われるのです。
最近何事もするのが「あほらしく」なってきて
「こんなんやってて何になる?」って思い出したんだそうです。
つまりこれが年取るって事かなあって言われたのですが・・・

つまり年を取るという事は実年齢が幾つであれ、夢が無くなる状態
と言えるのでしょうか。

まあ結局死ぬときは何もかも捨てる訳ですが、でも大体誰でも
いつ死ぬかなんてわからないのですから、口をぽかんと開けて
死ぬのを待ってるなんてとんでもない事でしょう。
それまでの間を何とか夢で繋いでおきたいものだと思った事でした。
posted by キミコ at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 「歌声喫茶」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

今更ながらに・・・内転筋

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以前にも何度もため息をついてきた事ですが、
今回も今更ながらに思い知りました。

昨日も生徒さんの声を聞きながら足りない所を助言していたのですが、
クレッシェンド(段々声を大きくしていく事)の練習でどうも
もう一つの出来でこう助言したのです。

肋骨が広がらないので背中が広がらない

それを私がやって見せて触ってもらって確認です。
生徒さんはそれに対して何とかしようと脇の下に手を当てて困惑。
なんとかしようとバランスボールを使わせる事にしました。
色々ポーズを工夫してみましたが何だか今ひとつです。

観察していると下半身との協調が出来ていない様子が見えます。
私は自分もやってみて何とか生徒さんに何が不足してるのか探ります。

もうちょっとお尻を引き締めて
その様子はこちらにも見えますが大して声は変わりません。
もう一度自分でやってみてああこうだ!と思いました。

生徒さんには仰向けに寝ころんでもらって膝の間にバランスボールを
挟んでもらい胸の方にボールを近づけながら同時にお尻を持ち上げ、
膝の間を締めてもらいつつ声を出してもらいました。
(書いてみたら難しそうですね!)

案の定の正解でした!

つまり私の言葉の使い方の誤りだったのです。
私には「お尻を使う事=内転筋を使う事を含む」だったわけです。
生徒さんに聞くと案の定必死でお尻だけを締めていて、
内転筋に関しては何も働かさなかったようでした。
私にはその方が難しいのですが・・・

はてさて・・・
言葉の使用法は私を相変わらず悩ませています・・・

つまり声の増大のためには内転筋の働きは不可欠だという事。
肋骨の間を広げるにも内転筋が働かないと出来ない訳です。

「声の増大」にちゃんとこの記事を付加してきました。
ここからお入り下さい。





ラベル:内転筋
posted by キミコ at 14:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 身体と声作り基礎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

バランスボールは確かに効き目あり!

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多分バランスボールを始めて1年も経っていないと思いますが、
バランスボールが体をシェイプする事は実感しています。
基本動作として大腰筋を引き込むので、普通何もしていない人は
足の付け根がぷっくりしていると思うのですが(私もそうでした)、
引き込みによりシェイプされて、太もものサイズもダウンし、
下腹も垂れていたのがすっかり引き上がりました。

他には色んな運動をするので、当然ウェストも引き締まってきます。
背筋も伸びるので姿勢も矯正され、それによって体の痛み具合も
改善されてきます。

ただし!
やみくもでむちゃくちゃに動いても効果はないかも知れません。
基本動作を常に意識して大腰筋を引き込み、上半身を引き上げる意識が
どの運動をするにしてもなければならないと思うのです。

後は運動したからと食事の油断はいけません。
きちんと節制出来るからこその結果なのです。
タナボタはあり得ませんから。笑

いつも思うのですが、体を変えるという目標は意外と簡単に
手に入ります。効果の程がわかれば誰でも一層努力をするからです。
何も考えずに単にやればいいだけですもの。

声を作ってしかも体を引き締められる・・・
とてもうまい話ではありませんか??




posted by キミコ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | バランスボール関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

ずっと待っていた・・・

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いつも自分のレッスンを録音して帰る生徒さんが居ます。
同じMDに重ねて録音してるのかと思ったら毎回新しいものを
持ってきて録音してるんだそうです。
もう7〜8年毎週熱心に通って来ているので、大変な数になっているでしょう。
いつも録音を聞きながらああでもないこうでもないと
試行錯誤してるのがレッスンから垣間見えます。
さすがにこれだけ声を出していると耳も肥えてきますから
聴き方も鋭く本質を突くことを言う事もあります。

殆どの大事なポイントをクリア出来るようにはなっても
歌になると途端にあちこちと響きがおかしい箇所が
誰にでも出てくるものです。
それがすんなり出来るのならば歌手デビューだって
してるのでしょうがまさかそううまくいく訳もなく
みんなが苦労している訳なのですが。

今日もぽつんと言う事には
先生の声は歌のどの箇所になっても同じ音色で
きちんと響いているのに、私の声はあちこちで響きが変わるのに
先週初めて気がつきました
。」

私には思わず転んでしまいそうな一言だったのですが、
どうやらそれは普通なのかもしれません。
それほどにまだ聴く力も何を聴くべきなのかもわからないのでしょう。

今日はこの生徒さんに対して全く新しい形でレッスンをしたので
非常に手間取って2時間半を費やしてしまいました。
この一言があったから余計にそうなってしまったのですが、
響きが変わる所を全て指摘して、楽譜を追わないで耳だけで
違いを理解させたのです。

楽譜上で音が2つしかないとしても実はこの中に
色んな動きのパターンがあって、その2つの中に
ぎっしりと音が詰まっている事は目だけでは
理解してもしきれるものではないからです。
家に帰ってその様子を聴くと絶対納得出来るという所まで
練習させました。

これは余程基本が出来ていないと誰にでも出来る事ではないので
何年もずっと我慢してこの時が来るのを待っていたのですが。
この生徒さんにはこれから新しい展開が始まるでしょう。


帰り際に
「私が思ってる感覚と全く違っていた事がわかりました。」と
頼もしい言葉をもらいました。

さて、来週どんな声を聴かせてもらえるか楽しみにしておきましょう。

ラベル:耳を肥やす
posted by キミコ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 内的感覚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

この前足裏 今日は顔・・・

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いつも張り切ってレッスンに来られる方が居ます。
レッスン中はまるで勝負をしてる気分でぴりぴりして
レッスンを受けて下さいます。

いつも言っている事ですが、隙のない顔よりも隙間だらけの
どちらかというと間抜け顔や薄ら笑いくらいの
ゆとりを持った顔が声を出すには良いのですが・・・
何度話をしても本人がゆったりとレッスンを受けて
下さらない限りどうしようもないのです。

さて、最近それでも随分しっかりとした声が出るようになって
面白くなったようで、この方はレッスン時間を増やしました。
初めは中央の「ラ」の音以上になるととまどっていたのが
ウソのように2点「ファ」まで音域も伸ばしています。

ここで困った問題が出てきました。
ゆとりのない表情からは高音部は出しにくいのです。
案の定気合いだ!とばかりに出すから何とか出るものの
表情は明らかに歪んでいます。
額を中央に筋肉を寄せるような顔で声を出します。

何度も書いていますが、弦楽器を考えて頂くとおわかりでしょうが
弦が緩んでいると緩んだ音しか出てきません。
張りを持たせないと良い響きはしませんね。
顔の表情も体と同じで縮ませると良い響きにはなりません。
強ばった顔から美しい音は出ないのも考えれば当然でしょう。

しかも緊張する所為でまばたきが出てしまうのです。
まばたくということは一瞬筋肉が緩んでしまう事なのです。
普通は歌手はまばたきはしません。
一度歌ってる人を観察して下さいね。

この方には「秘密のあっこちゃん」のように鏡を見て下さいと
お願いしました。今週の宿題です。
とにかく目と眉毛の間を十分に離します。
それとともに「まばたき禁止令」も発令しました。

来週がとても楽しみです。


posted by キミコ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体と声作り基礎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

足の裏の事

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バランスボールをやり出すとさすがにバランスが取りにくいので
足元がおぼつかなくなります。

大腰筋の筋トレの中に
立って片足を股関節から高く上げてその足の下で手を叩く
というメニューがありますが
その時に大抵の人は足を上げる方にしか注意が行きません。

実は足の裏のバランスをとる方が大事なのですが。
歌う時に絶対に頭から離してはならないのは足の裏に
注意をやる事なのです


今日も生徒さんとバランスボールをやっていてその話題になりました。
この人も足の親指、小指、かかとの3点着地に注意が行きません。
その為に体がふらついてバランスボールのポーズがとれないのです。
(事実今日この人は何度もボールから転げ落ちました。)

この人の場合は小指の方と共に足裏の外側の横に重心が
かかるのだそうです。

その事で色々思い当たる事があって考えてみました。
実は私も体調が悪い時にずっとそうだったからなのです。
歌っていても気が付いたら外側に体重がかかっていました。
その頃は考えも至らなかったのですが・・・

と言う事で早速二人で実践です。

小指側にだけ体重を掛けるとあら不思議!

内転筋に力が入らず、膝も外側にしか力が行きません。
骨盤も後傾してそへがお腹側に圧迫されます。
腹圧はかかるけれど腰が疲れます。
骨盤の位置が後ろにずれる事で背骨も前に傾いて
(オカシイと思います?)
お腹が前に突き出て肩胛骨を操作出来なくなりました。

今度は親指側に体重を載せてみます。

今度はもっとつらい事になりました。
親指に体重が載ると腹圧がかかりすぎて呼吸がしにくいのです。
内転筋に力が入るのはいいのですが、まるでゴリラになったような
気分です。
前屈みで肩胛骨が上がってしまって首が前に突き出ます。

かかとに体重を・・・
これはまず直立出来ませんから論外として・・・笑

つまり三脚の原理なのですね。
一番バランスが取りやすい姿勢になる訳です。

歌う時には上半身のバランスを自分で取ってから親指にほんの少し
体重を載せる感じでしょうか。

参照 財産を作ろう 足底筋

姿勢について

だから姿勢は正しくないと

足の裏から体を建てる




posted by キミコ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体と声作り基礎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

珍しく筋肉痛でした

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お正月の間休んだからなのか丁度先週にジムのピラティスに出て
その夜からひどい筋肉痛に襲われていました。

先週の月曜にここにバランスボールについて書きましたが、
翌々日にジムでじっくりストレッチをして、いつも凝り固まっている
右足と対峙しました。

右足はピアノのペダルを踏むために細かく足首を動かすので、
丁度膝の骨の斜め外側にある「足の三里」というツボが
年中かちかちなのです。
ここが硬いと知っている人は知っているのですが、ここは胃のツボなのですよ。
私の胃弱はここからも来ているようなのです。

そこの凝りのお陰で、足を床に投げ出して座って足首をゆらゆらさせると
決まって右足のどこかがぽきぽきと小さく音を立てるのです。
もう10年以上そのままで気になって仕方ない時は本当に気に障ります。

丁度その日もそれが気になるので徹底的にやっつけました。
そのお陰で今度は足が緩みすぎて翌日のピラティスの動作で
思い切り大腰筋を引き込み、臀筋と腹筋を同時に緊張させた途端に
あっと思いました!
すぐにその感覚は無くなったのですが、案の定足を引きずって
帰る事になってしまいました。

家の階段を上がる時に右足に体重が載せられません。
手すりにしがみつくように上がりました。
丁度お尻の真下が突っ張ってさっきほぐした箇所がまともに痛みます。
寝ると寝返りは打てないしちょっと体を斜めにするだけで涙が出るほど
股関節とお尻の下が痛みます。
痛みと足の裏の熱さで(これは電気敷布の所為)一晩中眠れず
本当にひどい目に遭いました。

翌日もその状態で予定していた事が出来ずでした。
体は一日寝る事を私に命じるし、逆らえないと私も思ったので
大人しく寝ていましたがまあその痛い事!
普段ゆっくりと動作を確かめるように行動する私には珍しい事でした。

整体士のお兄さんにも思い切り珍しがられてしまいました。
「痛い目に遭うとこの筋肉とこの筋肉は繋がっているのだと
嫌と言うほど感じますね。」
そう整体士さんに言いますと「それも良い勉強ですよ。」と返されました。
その後2日できちんと元に戻りましたが、足の筋肉の繋がりの勉強をするより
何も感じないありがたさの方がやはり嬉しかったです。

明日はまたピラティスなんですけどさあ私はどうなるんでしょうか・・・



posted by キミコ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体のメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

バランスボールを使って立ってみましょう

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今日は久しぶりにバランスボールのスタジオに入ってきました。
月曜日は休日が多くて、平日会員の私は入る事が出来ません。
来週も月曜がお休みでしょう?残念です!

今日のバランスボールでやった事をまた書きますね。

手は下げたままでバランスボールを自分の前に置いて立ちます
1 片足を膝を曲げた恰好でバランスボールの中央に置きます。
2 ボールをその足で膝を伸ばしながら前に転がします。
1と2を繰り返します。

但し転がす足よりも大事なのは地面を支えている足です。
親指小指かかとの3点がきちんと地面についていますか?
バランス運動をしているのは実はこの支えている足なのです。

ぐらぐらするはずですがいかがでしょうか?

この動きで感じてほしいポイントは両足の付け根、つまり大腰筋です。
きちんと両足とも大腰筋を引きつけていますか?

この状態で声を出してみましょう。
きちんとしっかりした声が出ているはずです。
この声を耳でも体でも味わっておきます。


次に1,2の動きをしながら両手は頭上に上げて
しっかりと耳の横まで引き上げます。
大変な動作ですが、この状態で声を出してみましょう。

実はジムでやっただけで声まではまだ出していません。
でも予想は出来ているのですよ。
このポーズでは脊柱起立筋が否応なく最大に働きます。
という事は間違いなく先ほどの声より輝きが増す筈なのですが。

どうぞあなたの耳を試してみて下さい。




posted by キミコ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | バランスボール関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

こんにちわ

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お正月も既に先週の事となり、いつの間にか落ちつきました。
もう皆様は日常の暮らしに戻っておられるのでしょうか。
差し迫って書く事もないので私も大人しくしておりましたが、
そろそろと気づいた事を書いていこうと思っております。

歌う人にとっては体は楽器として扱ってという事は
もう散々書き尽くしてきた訳ですが、他の楽器を使う人にとっても
実は体が楽器の一部分であるという事を頭に入れていない人が
殆どのように思えます。

友人の友人がバンドを組んでギターを受け持っていて、
とても入れ込んでいたそうですが、体が痛くなって
腕が動かなくなって継続を断念したとか・・・私たちも年だねえ
と賀状をもらいました。

私からすると、そんな事で止める程度の入れ込み方では
どうせろくなものではないだろうと思うのです。
平均寿命も延びて、これからまだ長い人生を過ごさなければ
ならないと言うのに、勿体ない話です。

他に楽しみを見つけるのも良いでしょうが、楽器を習得するには
それなりに長い時間を掛けたはずですからねえ。
バンドにとってもきっと損失だったと思うのですが。
体が痛いならしっかりそれを治して再度取り組めばいいのでは
と思うのです。

もしその人が体もギターという楽器の一部だと考えていたなら
きっと体のメンテナンスを怠る事は無かったでしょう。
加齢と共に間違いなく筋肉は堅くなっていくのです。
それは避けようもないことですが、それを努力でカバーして
先に延ばす事は可能なのです。

身体がついていかないというそれだけで、楽しみを逃すのは私はいやです。
何でもチャレンジ出来る体を今年も作ろうと思っています。





ラベル:エージレス
posted by キミコ at 11:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

あけましておめでとうございます

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昨年中はメモ同然のような愛想も何もないブログに目を通して下さって
本当に有り難うございました。
本年も相変わらず自分が発見した事を書きとどめていくつもりです。

読み返してみると自分の考えの発展を感じる事が出来ますし、
こうして書く事によってアンテナを張り巡らせる事が出来ます。
そして検索する事を覚え、書く事に責任を持つ事も教えられました。

決して無責任に書き散らしている訳ではないですが、
自分の書く事を検索されているという事実で、
自分の書いている事が外の世界にも繋がっているのだとわかって
身震いしたからです。

色々と発声について書いてあるブログの存在も知る事が出来ました。
おおむね同じでおおむねそれぞれ方法が違う事もわかって
同じ事にたどり着くのは確かだけれども道は沢山あるのだと思いました。
私は私の方法でアプローチすればよいし、こうして書いてはいるけれど
文字だけで伝えられない事もある事もわかりました。
だからこのブログはやはり所詮「メモ」の域なんです。

何しろ自分もいまだに発展途上で確固としたものを
探し回っている状態ですから。
だからこそこうして何を知ったか発見したかを
書き留める必要があるのです。

今年も面白おかしく書く気は毛頭ありません。
冗談も何もないし退屈で意味のわからない事があるかも知れません。
でも読み続けて下さるとご自身が直面している問題を
解決するヒントが提示されるかも知れません。
その位しかお役に立たないでしょうがお許し下さって
読んで頂ければ幸いです。



posted by キミコ at 01:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする