2017年01月15日

お正月もおわりましたが・・・

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こちらに書くのはお久しぶりでございます。
決して放置しているつもりもありませんが、
もうちょっとこちらを整理したい気持ちもあるのですが、
書き散らし過ぎて、入るたびにため息をついています。

それで、いつも年始の挨拶だけをしに、入っている状態です。

常に自分の身体の動きにアンテナを張っています。

最近納得した事を1つ・・・

歌うために必要な筋肉は脊柱起立筋ですね。
もちろん、それを支えるハムストリングスがないと、
あまり意味がないかもしれませんが。

生徒さん達に教える時には、一番身近に感じる言葉を狙っています。
最近のキーワードは
「背中の肉」

背中に手を回して触ってみてください。
丁度腰の辺りから上の方です。
それを上に撫で上げます。
普段の姿勢のままならば、いかにこの辺りがさぼっているかわかるでしょう。
何度か撫で上げて、その部分の裏側に意識を移します。
「その部分の裏側」って内部ではなく、ろっ骨周辺ですね。
「表があれば裏がある」という事です。

つい背中なら背中にしか意識が行きませんが、
本当に観察したいならその裏側の状態も把握しなければ、
意味を成しません。

いかがでしたか?
背中を撫で上げるたびに、ろっ骨が広がっているはずです。
同時に腹横筋も相当働いているのを観察されるでしょう。
未だに歌うというと、腹筋だと思っている人の多い事!
裏があれば表があるって事を知らないのですね。

長座の姿勢で(床に座って、膝を伸ばして足を投げ出した状態)
背中の肉を押し上げると、骨盤が前傾するのを観察できるでしょう。
骨盤の状態を理解できない、初心者さんが多いのですが、
こうしたら確実にわかると思います。

後ろ側から押されると、腹側としてはお腹を突き出す姿勢になるのですが、
その突き出したお腹を腹横筋に意識を移して、少しみぞおちに向かって
引き上げるようにします。
これで骨盤がニュートラルな状態になりました。
つまり前傾でも後傾でもない中立な立場ですね。

それを維持するには筋力が必要だという事です。
最低限、歌唱が終わるまで、これを保ち続けなければなりません。
そのためには筋トレが必要というわけですね。
posted by キミコ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする