2009年09月03日

骨盤底筋群の感覚って

スブニールドゥラマルメゾン.jpg


目に見えないものについて知覚する、また伝えることは
本当に難しいことだと思います。
一度や二度ざっと筋トレを一緒にした所で、それが正しく伝わってるか
見えない場所に関しては確かめようがありませんからね。

何でも簡単にとかお手軽にとか、口当たりの良いことが並ぶ風潮が
はびこっていますが、このブログに書いてあることだって単に囓るだけでは
絶対に体感することは出来ないとそれだけはお伝えしておきましょう。
こつこつと感覚を確かめつつ積み上げるしかないのです。

と書きながらも、このブログは私の防備録なのでこれもこつこつと
わかったことを書きためて行きましょう。


この「骨盤底筋群」の感覚と強化する事をずっと続けてきました。
何となく出来てきたような感じがしています。
日常レベルに意識することが出来てきたので、多分正解でしょう。

骨盤底筋群の感覚についてはあちこちのHPやブログでも色々と
目にしてきました。
ここで私なりの感覚を書いておきたいと思います。

「引き締める」「力を入れる」とはちょっと違っていました。
あくまで「引き上げる」感覚と言えます。
初めの頃は筋肉も作られていないので闇の中を手探りしていましたが


女性にはわかりやすいかも知れませんね。
恥骨付近の内側に玉子を入れておいて(もちろん体内ですよ)
それを落とさないように保持する

そんな感覚です。
男性にこれがご理解頂けるかよくわかりませんが、落とさない為には
「力を入れる」でも「引き締める」でもないでしょう?
体内に大事に玉子をしまっておくのです。

だからうっかり内転筋の力を緩めすぎると玉子は落下するでしょう。

もう一つ男性にわかる感覚で書くとするなら
ふんどしを締める、そして相撲でまわしを相手に掴まれて
上に引き上げられるあれでしょうか。
つまり股の間にある内容物を全て今知覚している感覚より
上に引き上げます


書いたらなーんだという感じがあるでしょうね。

でもそれを保持する骨盤底筋群を支える筋肉群を鍛えていなければ
とても実行するのが大変だろうと思います。

手に入れたいと思われるのなら、しっかり筋トレに励んで下さいね。
タグ:骨盤底筋群
posted by キミコ at 10:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 身体・筋肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです

ペンギン歩きをずっと忘れていて、でも頭にあって、あの記事を見直してやってみようと思ったら・・・

この記事があったので、しっかり読みました。

引き上げる感覚というのがわかるまで、
やらないと・・・とちょっと反省><;
Posted by はな at 2009年09月05日 15:27
はなさん お久しぶりです。
そうなんですよ。
感覚を掴めるまでやるにはそれなりに
筋肉を鍛えないとその感覚はやって来ません。
ここなんですよねえ。
やらないとわからないし、やったからと言って
すぐにはつかないものなのですよ。

ペンギン歩きをその場足踏みに替えて
腹斜筋を使うように両肘を脇につけて
左右に振ってみて下さい。
かなりハードですがわかりやすいかもです。
Posted by キミコ at 2009年09月05日 17:13
キミコさん

ありがとうございます^^

左右に振るというのは、体を右、左に
ひねるということですか?

それも、ラジオ体操のように一二、三四と速く?
それともゆっくり右・・・・次は左・・
という感じですか?
Posted by はな at 2009年09月09日 16:08
はなさんこんにちわ。

その通りです。
腹斜筋は斜めに働く筋肉なので
腕を左右に振るとヒネリが加わりますね。

これは確かめの動作ですから、どちらか片方に
一度ひねって骨盤底筋群が意識されたら、
次に反対側をひねるという風に確実に
筋肉が使えるように自分に確かめるようにゆっくりとします。
ご報告を楽しみにしております。
Posted by キミコ at 2009年09月09日 18:11
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