2009年09月29日

腰の骨を寄せる 追記

ジ・アレンウィック・ローズ.jpg

腰の骨を寄せるという事を前回に書きました。
それ以来、生徒さん達には念仏のようにそれを唱えています。
色んな筋トレをする時にこの助けを借りていますよ。
腹筋などの時はとてもやりやすくなって驚くほどです。

さて、生徒さんと一緒に筋トレをしていると段々自分も筋肉がつくし、
それと共にどこの筋肉を使っているかという感覚が洗練されてきます。

床に仰向けに寝て、頭と背中を床に着けたままでお尻を床から離して、
両膝の間にクッションを噛まします。
(膝の間に何も挟まないということでも良いのですが、この方が感覚を
得やすいように思います。)
両膝を固く閉じて骨盤底筋群を引き上げます。


という筋トレを最近よくやるのですが、その時に腰の骨を寄せるのと
寄せないのでは全く力の入り具合が違う場所があるのを発見しました。

内転筋のトレーニングではあるのですが、もっと違う場所が痛みを伴います。
よく考えてみると、座骨神経痛の時に走る痛みと似ているのです。
椅子に腰掛けてで結構ですから、腰の骨を寄せて太ももの表と裏を
触って見てください。
表側は大腿四頭筋、裏側は大腿二頭筋ですね。
どちらも動いていますね。

今度は腰の骨を寄せずに単に下腹を凹ませます。
殆どというか、全くどちらの筋肉も関与しませんね。

ということは、お尻の筋肉(大臀筋)を締めないとそれらの筋肉は
使えないし、その二つの筋肉が関与しないと内転筋も骨盤底筋群も
動かせないのだと思い至りました。

腰の骨は何と偉大な働きをしていたのですね!

続きます
posted by キミコ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体・筋肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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