2009年11月08日

気をつけなくちゃ!

アンブリッジローズ6.jpg

ここの所レッスンが忙しくて、毎日生徒さん達の筋トレの
おつきあいをしていました。
一緒に筋トレをすると生徒さんに何が足りないかがわかるので
自分はやる必要も無いのについやってしまうのですね。

この前発見した(と自分で思っている)僧帽筋下部に関する筋トレが
とても気になって、肋骨を下ろすトレーニングを私自身はやりすぎたようです。

お陰でこの3,4日ほど話し声が普段より低く、喉のいつもと違う
部位で響いていて引っかかる感覚が有るはずでした。
歌ってみても肝心の僧帽筋下部や肋骨の引き下げが確認出来ず、
しかも金属的な声がして違和感を感じていました。
つまり、筋トレをすることによって、声帯付近の筋肉の酷使をした
ということなのです。

昨日の「うたごえの会」でお客様達と一緒に歌っても、違和感一杯で
しまいに声のチェンジもおかしくなる始末!
喉の筋肉が堅くなるってこんな風なのだと変な納得さえしました。

確かに私も既に還暦近いのですから、何か不調があっても一般的には
全くおかしな事ではありません。
若い時にはわからない身体の感覚も、この年だからこそです。
そういう不調にも遭遇出来たのは、トレーナーとしては
非常に有り難い経験だとさえ思いましたよ。

要はここで無理を押して歌い続けたり、筋トレを続けたりすると
一層ひどいことになるのです。
おかしいなと思ったらさっさと休むのが何よりの薬なのです。

特に筋トレは毎日続けても良いのは腹筋だけだということです。
その他の事は休息させることも練習の内ですから
自分をいじめてはいけないと身に染みたことでした。

確かにこの2週間休日が全て私用で潰れています。
今日は用事をしていてひどく汗を掻いて、それが冷えてきて
慌てて着替えて、それでも背中が寒いのでカイロを入れて
しばらく休みました。
起きてから夕食の準備が終わって食べる頃にまた汗を掻いて
それで寒気は吹き飛びました。

身体の要求に素早く応えて、適切に手当をすると
ひどいことにもなりません。
どうぞ皆様も無理をしないでこの時期お過ごし下さいね。




タグ:筋トレ 発声
posted by キミコ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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