2010年07月13日

自己検証

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「自己検証」なんて書くといかにもご大層ではあるのですが・・・

先日書いた身体を引き上げるってこんな事
についてもうちょっと考えてみました。

あるきっかけからふとそれに気づけたのは幸運でした。
一つのきっかけから数珠繋ぎに全てが悟れたという感覚ですね。

今読んでる本は斎藤孝さんの「呼吸法入門」です。(角川書店)
呼吸法にはとても造詣の深い先生なので、私もかなり意識して
著書を何冊も読ませて頂いています。

「臍下丹田」については私も何年か前に色々と触れていました。
「どんなに力を入れても他の部分が力まない場所、エネルギーをいくら溜めても
害のない場所」
と斎藤先生は位置づけてらっしゃいます。
確かにここに力を入れずに身体のある一部分を使おうとすると単に力んでしまって
思うような結果は得られません。

しかし私の場合はどう考えても、余りに腕や胸周辺の筋肉がなさ過ぎた
という事でしょう。
いくらなんでも丹田を使うことを知っていても、それだけで
バタフライは動きません。
丹田にプラス、「筋肉」がないと何にもならないということですか・・・笑

しかし私にとってはあのバタフライ経験は非常に画期的な事だったのです。
丹田と筋肉の両方が作用し合ってこその、動作の獲得なのだと
理解出来たわけですから。
つまり身体各部分を動かせる程の筋肉があって、なおかつ
丹田の使用法を知っていたら色々な動作が出来るという事になりますね。
posted by キミコ at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体・筋肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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