2010年09月05日

久しぶりにヨガを

トラディスカント1.jpg

私はジムで長い期間エアロのスタジオに出続けていました。
有酸素運動をしなくてはと思っていたからです。
それが最近図らずも時間が合ってヨガに出てみました。

野口体操と同じように、これまでの人生で一定期間
ヨガをやっていた時期が何度かあります。
久しぶりなので一体その頃とどの位変わっているかと
興味津々で入ってみました。

このようにブログを書き始めて色々インスパイアされて
身体を改造してきました。
単に改造だけではなくって、理論も知識も今の私には着いています。

ヨガは素足で行われるものです。
まずは足底筋の感覚があるので、体重をどう掛けたらよいのか
ありありとわかります。
骨盤底筋群の感覚が内転筋や大腰筋をサポートするので
がっしりとポーズを決めることが出来ます。
以前はあんなにふらふらだったのにと隔世の感があります。

といっても、ヨガのポーズには色々あるので久しぶりでもあって
どうしても不慣れです。
初めの3回ほどは様子がわからなくてかなり残念だったのですが、
つまりは身体を引き上げれば良い、というバタフライの
マシーンの場合を思い出しました。
それでかなりしっかりとポーズを決めることが出来ましたよ。

私にとってヨガというのは、運動の一環としてしか認識がありませんでした。

ところがこの夏の暑さで日よけが必要なので、高所恐怖症の私には
絶対に上れないはしごに上るという経験をしたのです。

こわごわ上がりましたが、さすがに足はがっしりしているので
こわさも半分でした。そしてそこからかなり身体を伸ばして
日よけのシートを貼り付ける作業をしました。

それでわかったのです!
ヨガのポーズはちゃんと実生活で活かせるのだなと!

「ありえない」ポーズを何呼吸もし続けるのは、まさにハシゴの上の作業を
可能にしてくれました。
呼吸を整えて「ありえない」ポーズをいきなりやるのは還暦前の女性には
とてもではないけれど困難なことでしょう。

歌う場合も「ありえない」ポーズの感覚が必要ですね。
実際は立って歌うだけですからヨガのポーズほどではありませんが、
それをずっと何呼吸どころか何分も続けるのはかなり困難だというのは
ここを読んで下さっている読者様達はよくご存じでしょう。

単に歌だけではなく、色々な事を経験するのは歌を深めることになるでしょう。
是非色んな事にチャレンジして下さいね。



ラベル:ヨガ 身体感覚
posted by キミコ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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