2013年03月17日

そんなに間が空きましたか?

マグレディスイエロー.jpg

今入って、ブログを覗いたらびっくりしました。
1月から先、何も書いてなかったのですね。
自分の中では、どんどん進んでいるのでちょっと意外な気がしました。

前鋸筋・・・使えますねえ!
こんなに使えるものなのに、どうして気が付かなかったのでしょう!
使ってみると価値がよくわかりますよ。
どんな動作の時にも、知らず知らずのうちに使っていたのですよ。
肩甲骨と連動していますから、当たり前ですが。

連動はしていますが、前鋸筋の方により意識を置くと、肩甲骨の動きが
ぐっと加速されますよ。
きちんと前鋸筋を働かせると、みぞおちが斜め上の内側に引っ込むのが観察されます。
同時にその近くである裏側の、腰の引き上げが観察されます。

どんな運動でもいいのですが、前鋸筋と腰の引き上げを意識しながら動くと、
解けなかった問題がするすると解ける快感を味わえますよ。
一度お試しくださいね。

もう一つ!
腰を引き上げるためには骨盤後傾と、下腹の肉を引き上げるという条件がつきますよ。
posted by キミコ at 23:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 身体と声作り基礎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キミコ先生 おはようございます。
ご無沙汰いたしております。
4月と5月にあります「いずみホール」の舞台へむけての練習がビッシリ詰まっていて、練習大好きな私は、嬉しい悲鳴です。
 ヨガで、幅広ゴムベルトを使って胸の前から両肘を胸の高さから、両側へ、広げながら引っ張って、弛まない様にもとの位置に戻って、また、広げる・・を10回しました。
他の人は、キツ〜イ・・と言っていましたが、
私は、スイスイ出来て、まだまだ、あと10回は、出来そうでした。
ヨガの先生は、両胸の上横辺りに手を当てて、ここの筋肉が鍛えられます、と言われました。
私、この時、「オッしめた!前鋸筋を使うだ!」と喜んでグイグイ伸ばしました。
ヨガの先生は「腕立て伏せより、楽に鍛えられます」といわれていました。
キミコ先生、私の解釈で良いでしょうか〜?
この「前鋸筋」は、歌っているときは、体感が無いのです。臀筋・恥骨・太もも・足指・シッポを引っ張る・胸高く・・・いろいろ体感できますが、ここは、意識がいきません・・。
ただ、翌朝胸上辺りをマサージすると、ア〜
この辺少し凝ってる〜・・感がありますね。

それでも、最近は、上手いこと響きが上がって、ICを聞いても音程がはまっているように聞こえて、気持ちよい響きが作れているように思えますし、指揮者から、個人的に指摘されることが、殆ど無いのです!
横で歌っている方が注意さているのを聞くと、その下がり具合や、ファルセットになっていない声が分かるようには、なってきています。
すこ〜しずつ筋トレ効果が上がっていろのでしょうか・・?(本当は凄く喜んでいるのです)
キモコ先生へ、また良い報告が出来るのを楽しみにしながら、明日は衣装合わせをしながらのレッスン(頑張ってしまいます〜)

いつもありがとうございます。
Posted by 笑美 at 2013年04月05日 09:04
笑美さん、こんばんわ。
お久しぶりですね。
きっと合唱でお忙しいのだろうと思っていました。

はい、前鋸筋で合っていますね。
もちろん大胸筋と思っても肩甲骨と思っても
いずれも正解でしょうが。
その中のどれに意識を置くかで運動の持つ意味がすっかり変わりますものね。

人の見ている所で腋に片手を突っ込んで、胸を引き寄せる動作は
かなり恥ずかしいですが、一人こっそりと前鋸筋の動きを観察されるといいですね。
肩甲骨の筋トレが仕上がるのに時間がかかったように、
前鋸筋だって仕上がりに時間が必要です。
とにかく自分で確かめながら動作することで
感覚も研ぎ澄まされてくるでしょうから、
どんどん触りながら練習してください。

ああ、耳も相当鍛えられてきたのですね。
それは自身が出来るようになると、人の事が良くわかるようになります。
音程のふらつきは大体インナーマッスルが原因です。
いくら音程を調節したくても、身体がいう事を聞いてくれないのですよ。
口先だけで音程を取ろうとしてもだめなんですねえ。

書いていらっしゃる文面で、身体の仕上がり具合も読み取れます。
笑美さんのお役に立てた事、本当にうれしいです。
舞台の成功をお祈りしていますね。
Posted by キミコ at 2013年04月06日 00:05
キミコ先生 こんばんは
衣装合わせも済み、本番まであと一回の練習を残すのみ、となりました。
この練習には、作曲家の石若雅弥先生がこられます。「新しい歌」と言うコーナーで、作曲者との共演になります。「金子みすずの詩集」に曲を付けたのを3曲歌います。
その中に「おさかな」と言う曲がありまして、鰯のトルネードを思わせるような、追いかけがあったり、魚の鱗がキラキラとしているような、響きがあったりで、とてもスリリングに曲が進みます。
鱗のキラキラ感の場所は4部の和音で、特にソプラノ1と2が、ト長調ラとシがぶつかりロングトーン7拍伸ばします。
キミコ先生が以前「キラキラした声」とブログに載せられておられましたが、
指揮者が音程の上を狙って!と指導されますが、中々キラキラが出来ません。
「ウ」で伸ばすので、割と響かせ易いのですが、「コップの工夫」を思いながらやっています。これが、成功するとステキな和音になるのにな〜・・・と思いつつ・・・。
また、その後の報告をさせてくださいませ。
いつもお忙しい中相手をしてくださりありがとうございます。


Posted by 笑美 at 2013年04月06日 23:25
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