2015年01月02日

その内常識が変化しますよ

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年始年末は歌番組が目白押しです。
先ほども聞いていました。
往年のヒットを飛ばした歌手が多数出演しています。
80才を超える人も多くて、さすが長寿大国ならではだなあと・・・
しかしそれらの歌は、昔を知る人ならばとても歯がゆい物でした。
声が衰えて聞いているのもつらいのです。

最近のテレビ番組では筋トレやトレーニング、身体の仕組みに関して
啓蒙するものが増えて来て、嬉しい限りです。
10年前には珍しいものでしたが、今は週に最低でも1〜2本
どこかのチャンネルで放送していますね。

もちろん珍しいから視聴率が取れるからという事情もありますが、
保険料の事情もそれを後押ししているのではと推察しています。
患者が増えて保険料がどんどん使われて、財政も危うくなっています。
患者が増えると、保険料を払っている人の負担も増大しますから。
それなら国民を啓蒙して、自助努力をしてもらおうではないかと・・・

でも年上の生徒さん達を見ていると、身体が悪くなっているのは加齢の所為で、
そのために身体も動きにくくなって、あちこち痛むんだと思っているのです。
でもそれは普段に筋肉をストレッチする習慣もないので、
どんどん身体がさびているからで、少し身体を労わってやれば相当良くなるのです。
私の生徒さん達で、身体を動かしたために体調が悪くなったという人は
一人もいません。それどころか全員口をそろえて感謝していただいていますから。
そのご褒美は声が出しやすくなったという事実です。

百歳になっても身体を動かせば筋肉は動きがよくなるのです。
余程の病気でもない限り、今より悪くなることはありません。

さて、テレビで見た歌手たちですが、全員身体の動きが悪いのです。
昨日も書いたように、脊柱起立筋が使えないので、肋骨が動きません。
肋骨が動かないと息は浅くなるのは当たり前です。
息も絶え絶えに歌っている姿は見ているのがつらくなります。
息が浅いと、知らず知らずに喉を使ってしまうので、益々声も震え、
音程もふらつく事になります。

それらの筋肉と共に大事な筋肉は、上半身を支える太もも裏の筋肉です。
一番加齢と共に失われていく筋肉です。
こうなると歩行も困難になるし、踏ん張れないので転倒の危険も伴います。
この筋肉は作るのに時間がかかるので、とにかく意識して生徒さん達と
トレーニングしています。

続きます・・・



posted by キミコ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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