2007年07月01日

再び気がついたこと

134590207_29.jpg70代位になると何も運動していない場合は背筋がやはり低下していますね。
床に腰を下ろして足を投げ出した時、どうしても背中が丸まったままで
しゃんとしません。

ということで、以下受け売りですが、私もこうして調べることにより、
知識量アップトレーニングをしているようなものですね。


私たちは生まれて寝返りをうちだすころから最期まで、
この筋肉をいやというほど使っているんです。
「あ〜やれやれ休憩しよう」といって椅子に座って休んでいるときにも
上半身を支える為に働いてくれます。
「今日は仕事で疲れた・・・そろそろ寝ようか」
というときでさえ寝返りをうってこの筋肉を働かせます。
骨格筋で一番の働き者ではないでしょうか?
さながら24時間営業のコンビニのようです。

つまり脊柱を柱のようにピンと立ててくれる役割をするのが、
脊柱起立筋という筋肉なんです。
脊柱起立筋の緊張が腰痛、肩こり、背中の痛みなどを引き起こすのです。

筋力アップを目指す場合も腹筋と合わせて行なうことによりより洗練された肉体をつくることができるでしょう。


参考にご覧下さいね。

http://www.sports-net.jp/cat_fit/bk041.html

http://taisya.denze.net/senaka.html

http://portal.nifty.com/cs/club/list/kintore/1.htm

とまあ受け売りはこの辺にして・・・

昨日は発声のトレーニング中にこの70代に突入しようかという方の
身体の動きをじっと観察していました。
肋骨を横に広げて鳩尾をあげるという動きが
どうもスムーズではありません。
よく考えてみると背筋が殆ど鍛えられていないために
どうやら肋骨を持ち上げられていないらしいことがわかりました。

背筋1のAで述べている体勢を取ってもらって声を出して頂きます。
声を出しながら背中を反らせると肋骨が広がる動きを実感して頂きました。
これを自分で腰を触って頂きながら何度か繰り返して、
再び立って声を出して、今使ったところを意識してもらうと
きちんと声が出て随分喜んで頂きました。
慣れた行為も関連づけることで、新しい発見に繋がる良い例でした。
ラベル:背筋 脊柱起立筋
posted by キミコ at 18:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 身体と声作り基礎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはり歳を重ねる度に背中が丸くなる傾向はあるようです。

私も妻に「最近少し背中がなるくなってきていない?」と言われ、あわてて背骨をピ−ンと張ったり。
でもこれも日頃から鍛えないと一時的な矯正は通じない。

この頃は、仕事の途中でも、車を運転しているときも、こうしてパソコンの前に座っているときも、機会あれば背筋を左右にひねったり曲げたり伸ばしたりしています。
時折、筋が「ボキッ」という快感が何とも言えないという変な習慣がついてしまったようです。

体を支えてくれている脊柱起立筋という筋肉のことを知り、もっと大事に鍛えて労ってやらねばと思ったりしました。
Posted by 越乃梅桜 at 2007年07月05日 05:14
越乃梅桜さんおはようございます。
致し方ないと言ってしまえば仕方なくなるのですが、
案外気にするだけでも違います。
便利なツールがこうして出来て、方法を伝えてくれるのですから
利用しない手はありません。
出来るだけ鍛えてアンチエイジングを心がけて頂きたいものです。
頑張って下さいね。
Posted by キミコ at 2007年07月05日 07:43
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